「庭にわ日記」は庭でわにが読む

不忍池 不忍池 近くに用事があったので、お天気もよいし、せっかくなので不忍池をてくてくお散歩、水鳥がたくさんいる、ぼけっとしていたら、目の前を一羽の鴨が横切った、それを追いかけるようにおじさん二人、はぐれ鴨の様子を話しながらたらたら歩っている、なんとものどかな小春日の上野。
継ぎ袴『歌仙の愉しみ』『すばる歌仙』『とくとく歌仙』『浅酌歌仙』『酔ひどれ歌仙』、これら一連の歌仙シリーズ、どうやらこれらの流れの源流と思われる人物が安東次男氏、そのテキストがネット上で読めるとのこと、さっそく読んでみましたところ、いやいやなかなか面白い、さらっとした心地よい文体ですよ〜
「時分の花」 安東次男


帯気がついたら二度目の更新講習会のお知らせ。近ごろ、ふと思いますが、なるほど、私は商人だったんだなあ、、、
指貫き先日作った指貫き、使っているうちに古い縮緬の部分がぼろぼろになってきて、仕様がないのでさっそく改造、黄八丈の紬にしてみたところ、とってもきれいでお気に入り。
庭に〜カード手作り雑貨と古本のミユル堂へ、久しぶりの納品。なかなかお店に行けないので、まあとりあえず、あきらめて送ってしまうことに。へにょらりん新作ですよ〜
ステテコ 男物朝起きたらオーナー(父)が居間のパソコンの前にいて、昨晩お風呂に入っているときにラジオで聞いた詩の題名が知りたいんだけど、、、とのこと。番組名を見つけて、放送した曲のリストも発見、そこに詩の題名も載っている、吉野弘の「奈々子に」、吉野弘は以前に好きで読んだことがあったっけ、詩集は持ってないなあ、、、残念。
帯 久しぶりにエレクトーンを弾いたら、ウサギ小屋からダンダンという音、どうやら機嫌がよろしくない様子、しばらく気にせず弾いてみたけれど、やっぱり足でダンダンとやっているので、なんとなく気が引けて断念。そういえば、小さい頃飼っていたモルモットは、トライアングルの音におびえていたなあ、、、