どうやら変声期は峠を越えた様子、ウェッティーな陽気ですよ、まったく。最近、ひょんなことから、春日武彦という精神科医の本を何冊か読んでいて、『無意味なものと不気味なもの』という本にたどりつき、なんとなく一段落、『幸福論』という本もおもしろかったけど、なんとなくこっちの方が、私の中では落ち着きがよいような気分。
先週は、梅雨の晴れ間にお墓参りへ、春の初めに植えた草花が枯れている頃だろうなあと予想を立てて出かけたところ案の定であったので、とりあえず引っこ抜いて大掃除。帰りに近くの八柱霊園に寄り道、おにぎりを食べていたら猫が寄ってきたので、おかかおにぎりの破片をあげてみたところ、ちょっと鼻を近づけてはみたけれど、ぷいっと顔をそらして別のところへ移動、もっとおいしいものもらってるんだな〜この猫さん。
気がついたら6月も10日、今日は時の記念日。最近お店の手伝いをする機会が多いので、なんだか植物まみれの日々、先週はアジサイが咲き、ソテツの新芽がくるくるしているのを発見。お日様が出ると、貴重な日に当てるために植物大移動、すると鉢の土が乾くので水差しで水遣り、つぎのひには咲き終わった花がらが大量に出るのでそれをとる。雨の日が続くと、表に出せないでいる植物が乾いてくるので入り込んで水遣り。植物が枯れるのと、人が過労で倒れるのと、どっちが大変なのか、順位が転倒しそうになるのも無理はないかなあ、、、ミイラ取りがミイラになるかんじです。











