近くに用事があったので、お天気もよいし、せっかくなので不忍池をてくてくお散歩、水鳥がたくさんいる、ぼけっとしていたら、目の前を一羽の鴨が横切った、それを追いかけるようにおじさん二人、はぐれ鴨の様子を話しながらたらたら歩っている、なんとものどかな小春日の上野。
『歌仙の愉しみ』『すばる歌仙』『とくとく歌仙』『浅酌歌仙』『酔ひどれ歌仙』、これら一連の歌仙シリーズ、どうやらこれらの流れの源流と思われる人物が安東次男氏、そのテキストがネット上で読めるとのこと、さっそく読んでみましたところ、いやいやなかなか面白い、さらっとした心地よい文体ですよ〜 「時分の花」 安東次男
朝起きたらオーナー(父)が居間のパソコンの前にいて、昨晩お風呂に入っているときにラジオで聞いた詩の題名が知りたいんだけど、、、とのこと。番組名を見つけて、放送した曲のリストも発見、そこに詩の題名も載っている、吉野弘の「奈々子に」、吉野弘は以前に好きで読んだことがあったっけ、詩集は持ってないなあ、、、残念。



