「庭にわ日記」は庭でわにが読む

植木鉢・型紙で作った足つき
陶芸へ行ったら、ついこのあいだ釉をかけたと思っていたものがもう焼きあがっていて、いそいそとお持ち帰り。なぜか妙に裏側が気に入ってしまったのだが、植木鉢の用途を思うとあまり関係がないというか売りにならない。こういう部類のことはわりとよくあって、やっぱりなんか好い気がするのはたしかなのだが、説得力がないのもたしかなところがなんともいえない。
コケ玉と貝のテーブル
まあるい貝のプレートを手に入れたので、なんとなく作ってみたテーブル、ドライモスで作ったコケ玉を乗せてみたところ。これからの時期、ふと気づくとドライモスに白いほわほわが、、、なんてこともある、夏毛ならぬカビ毛に要注意な季節。
わんわん犬のワイヤートピアリー
ご注文のワイヤートピアリー、とりあえず形は出来上がり、あとはペイント作業を残すのみ。このたびは口をあけてる「わんわんタイプ」、そういえば昔の犬は「びよ」と鳴いていたらしい。

トピアリーに関しては、まだあまり「庭に〜」のサイトに載せていないのですが、もしもトピアリーにご興味がおありの方は、実家園芸店「グリーンウッド」をご覧くださいな。(左の欄「ワイヤートピアリー」のところには、サイズと値段も載せてあります。「グリーントピアリー」のところのものは、植物とセットのもの、「ご注文品ご紹介」のところにも、トピアリーワイヤーがいくつか載っているので、どうぞご参考に。。。)
ごみ捕りコロコロローラー
昨日、副業先で入手したものなのですが、糸くずがおもしろいように引っ付いていく、お裁縫にはもってこいのごみ捕り、こりゃあ自家用にもほしいなあ。。。
裂き織り 長もの試作品
黒の絽の着物をほどいた布を使ってみるべく、三種類の黒布と、ところどころに色のある布を少し入れて、長ものを織ってみた。縦糸を三色の組み合わせにしてみたところ、黒に映えて、けっこうなかなかきれい。ただし、「帯に短し襷に長し」、まあ、試作品ということで。。。
黒といえば、昨日の午後、戸外を歩いていたら、自分の影の輪郭がくっきりしているのに気づいて、なんだが楽しい気分、今年初めて日傘をさした日。
ショップカード
母方の祖父の家系ではテーマ曲は「リンゴの歌」と決まっていて、たまたま先日、テレビで「リンゴの歌」の特集をやっていて、その番組を見終わった後、90をすぎた大伯母のおじいさん(つまりわたしの曾曾おじいさん)は寺子屋をやっていたという話を母から聞き、妙にリアルに江戸時代とつながったかんじがしてなんだかびっくりした。だからというわけでもないのだが、なんとなく最近、死者に教育されているのかもしれないという気がしてならない、なんだかなあ。。。

カエル色のステテコ
カエル色の似合う方のためにつくった男物ステテコ。そういえば、うち以外のお店での委託販売を考えるようになったのは、去年の今頃だったっけ。商品番号のつけ方を決めたり、オリジナル納品書を作ったり、値札やら作家カードやら商品紹介冊子やらを考えたり、商品カタログのようなものを作ってみたり、HPを作り直したり。こんどは稽古着の商品管理を考えるとするかな。
ロータリーカッター
お手伝いをはじめたときから決まっていた副業先の引越しが先週とうとう決行され、ずーっとのびのびになっていたものが終わってほっと一息、思えば引越しまでの二年契約で採用されたのだったっけ、今では仕事内容も変わってしまっている、もうすぐ三年経つらしい。そしてたまたま先週後半に裂き織り機を入手、ふと、いつもの武術の練習に行く気がなくなってしまっているのに気づいた。仕様がないので、駄目押しに、ロータリーカッターというコロコロ転がして布を切る道具を買ってみた。来週は助手リタイア宣言の予定。

裂き織り試作
気になって図書館で本を借りてぱらぱらめくったりはしていたのだが、たまたま先日、経験者の方からおすすめ機種を聞く機会があり、せっかくなので、とうとう購入してしまった卓上織り機。着物をほどいた布や、何かを作った残り布など、捨てられないコレクションが山ほどある人にとっては、なかなかよいのかもしれないと思ってみたりして。早起きしてしまったので、とりあえずやってみたところ。
もぐらの5月病
手作り雑貨とアナキズム関連古本の店ミユル堂にて、
another waniさんの歌詞から生まれた雑貨を紹介する「にわにわに〜ず」展の第二弾。
手袋型の指人形の「もぐらくん」と「もぐらちゃん」、
両手にはめて、お鼻とお鼻でごっつんこしてください。
居残り展示つり革
なんとなく撤退するのがかわいそうになり、
つり革もすこしだけ居残り展示。
なぜかついでにワールドカップ非公式ハンドブック
トバコマイラブ」も置いてあります。
もぐらくん
フェミニズムには飽きてしまっていたのだが、この著者の書いたものであるということで、なんとなく気になって手に入れてしまった内田樹の『女は何を欲望するか?』、内容は忘れてしまったが、あとがきのさいごのさいごがとても腑に落ちた記憶あり、引っぱり出して見てみると[できるだけ他人が欲望するものとは違うものを欲望するように、状況に合わせて生き方をシフトすること。それが「人間的である」ということの一つの基本である。]と書いてある、たぶんこの文のことだと思われる。

昨日、ちょうど図書館へ行ったら、予約していた『知に働けば蔵が建つ』が届いており、電車の中で読みはじめてギョギョッとした。そういえばさいきん、三砂ちづるとの対談『身体知 身体が教えてくれること』も、オニババシリーズを読んでいたためについつい手に入れて読んでしまった、最終章がおもしろかったような記憶あり。

なんとなくだが、書いてあった内容を覚えていないということは、私が本をひっぱりだしてページをめくりたいからなのではないか、と思ってみたりして。
もぐらくん&もぐらちゃん
いろいろの都合により延び延びになっておりましたが、やっとこさっとこミユル堂へ。

いまにはじまったことではないのだが、天気の変わる前の気圧の変化をなんとなく察知してしまうのだが、本日もまた歩く天気予報のようであった。
もぐらちゃん
爪と目としっぽがついて、とうとう完成、手袋型の指人形。こちらは女の子。
手袋型の指人形、散る

ちょうど声を出す機会があったのと、言葉の話をしたことで、さいきん引っぱり出して眺めていた活字のいくつか、大野一雄『魂の糧』、太田省吾『劇の希望』、市村弘正『名づけの精神史』、中原中也「芸術論覚え書」の抜粋、三木成夫『胎児の世界』、大野晋『日本語の年輪』、赤瀬川原平『千利休 無言の前衛』。筆動法の稽古の後、「○○」でなくて「<これ>」の話かもなあ、と、ちょっと思ってみたりした。
ラブラドール風の子犬ワイヤートピアリー

グリーンオーナメントを置かせていただいている実家の園芸店・グリーンウッドの商品は、基本的には店舗販売なのですが、HPをご覧になって問合せをいただき、メールのやりとりで形を決め、注文品を作り、振込用紙と一緒に発送する、というかたちで、遠方のお客様にも対応しております。ラブラドール風の犬ふたつ、無事に発送完了。
ワールドカップ非公式ハンドブック

another wani さんのワールドカップ曲「トバコマイラブ」の歌詞冊子、「ワールドカップ非公式ハンドブック」を作成。もともとはミニ冊子(写真下)の予定で作っていたのだが、なんとなくCDサイズを作ってみたくなり、せっかくなので表紙には世界地図、さいごのページには参加32カ国の国名つき。曲を聴いた後、このハンドブックで答え合わせができるというすぐれもの。なにやら事務局さんがとうとう動き出したようで、サイトにて音源を聴くことができるようになるようす、お楽しみですね。
ラブラドール風のトピアリーワイヤー
ご注文品のワイヤートピアリー「ラブラドール風の犬ふたつ」、やっと形が完成、あとはペイント作業を残すのみ。先日は太鼓のバチで右手の親指にふたつ豆を作ったが、今度はラジオペンチで、またまた右手の、薬指に豆ができた、こちらは軽症。
母の日DM
今回は342枚、和太鼓ワークショップで右手の親指にできてつぶれた豆ふたつの痛みの中での、さいごのラストスパートでした。