出羽三山へ行くきっかけとなった方に月山の写真を見せたいなあと思いつつも、ちゃんとしたデジカメで撮った写真はデータでいただくものばかり、仕様がないのでまあとりあえず、ブログに書いた旅行記をプリントアウトすることに。携帯でブログ用に撮った写真なので、プリントアウトすると、ますますよく見えない、でもせっかくなので冊子形式にして、なんちゃって和綴じ本のできあがり。羽黒山で拾った葉っぱの押し葉を添えて。
九月の畑、先日の稲刈りからちょうど十日目。行きの電車でボックス席に座って少しうとうとした後に目を覚ますと、向かい側に、先日の行きの電車でも同席した人が、こちらもうとうとしている、同じ時間の同じあたりに乗るのだから、ありえないことではないけれど、ちょいとびっくり。とてもよいお天気の畑作業、本日は種蒔き、大根・人参・蕪・菜っ葉類などなど。次に行ったときはどうなっているのでしょう、お楽しみです。
手作り雑貨のミユル堂、江古田から高円寺へのお引越しはとうとう今月末、この三連休は、江古田で最後のセール期間とのこと。以前より店頭のガチャガチャをやってみたいなあと考えていたのですが、なかなか「これ」というものが出来上がらず、延ばし延ばしになっておりまして、、、と思っていたら今朝、いいアイデアが浮かび、さっそく試作、けっこう満足、高円寺へ向けての新作ができて、よかったよかった。はて、お名前はなににしようかなあ。
久しぶりに千葉の畑へ、稲刈りに誘われて、予定を変更、ふわふわと行ってしまいました。以前に雑草取りをした綿花が、花を咲かせて実をつけて、開いて綿になっている、なんともかわいらしい姿、記念に少しいただいてしまいました。背景にあるのはお土産にいただいたシソ。それにしても、畑に行くと食べ物がおいしい、ごちそうさまでした。
和裁教室、8月はお休みがあってあまり進まず、休み明けに行ったところ、一緒に習っていた生徒さんが事情があってしばらくお休みするとのこと。そんなこんなでマンツーマンになって二回目、じっくり習えてなんとも贅沢。で、今回の宿題、居敷あて用の布を裁って背縫いをしてくることと、背伏せをくけてくること。夏用の長襦袢なのですが、出来上がる頃にはたぶんもう着られないんだろうなあ。。。
たまたま数日前の新聞を見ていたら、たまたま目に入り、しかも通りがかりの駅だったものだからちょっと寄り道、「おわら風の盆 宙ヲ舞う 風の旋律」展へ。しずかな雰囲気で、都心にいるのを忘れて、ほっと一息、流しの三味線っていいなあ、、、と思う。
知り合いの方にさそわれて、和太鼓の公演を観に行く。お囃子やら、神事やら、仏事やら、芸術やら、太鼓といってもいろいろあるものだなあと思う。会場の裏の公園は蝉で震えておりました。葉落ちる公園 穴ぼこたくさん蝉のフィナーレ
フィナーレは長そうだし、アンコールも続きそうだし、まだまだ蝉の響きは終わらないのでしょうね。
気がついたら九月。ついでの用事があったので、深川の芭蕉記念館へお散歩、「江東地域のゆかりの人物」という企画展をやっていて、そういえばささやかにではありますが私も深川にゆかりのある人の系統であったなあと思い出す。祖父の実家は清澄白川駅の裏あたりとのこと、といっても実際に行ったことはないのですが。

展示室に、芭蕉の「おくのほそ道」を含めた全ての旅の行程がたどってある地図があって、西の方に筋が何本もある、旅ってなんなのだろうなあと思う。
帰りになぜかふらふらっと深川不動尊の参道に入ってしまい、気がついたら正面まで来ている、すると太鼓の音がして、なにかやってるのか〜と思いながら本堂に近づいていったら館内見学自由の文字、せっかくなのでぐるっと一回り。

展示室に、芭蕉の「おくのほそ道」を含めた全ての旅の行程がたどってある地図があって、西の方に筋が何本もある、旅ってなんなのだろうなあと思う。
帰りになぜかふらふらっと深川不動尊の参道に入ってしまい、気がついたら正面まで来ている、すると太鼓の音がして、なにかやってるのか〜と思いながら本堂に近づいていったら館内見学自由の文字、せっかくなのでぐるっと一回り。





