念願の注連縄作りに初参加、縄は全然綯えませんでしたが、上手な方にいただいた縄を使わせていただいて、藁を結んで注連縄を作るところは、どうにかこうにか、なんとかできあがりました、細めの2本。自分の家用は、丸くして松やら柚子やらをつけて飾りつけ。お土産用に作ったもう一本は、そのまま長い状態でお持ち帰り。クリスマスの飾りを外した翌日に注連縄作りとは、なんだかよいお正月を迎えられそうな気分。
藍染め反物で稽古着をお仕立て。お手手は真っ青、指貫も藍染め布専用になり、着ていた白っぽい部屋着のフリースも、袖口のみならず、おなかもほんのり青くなりまして、ようやく完成。これでおそらく、着る人も真っ青にちがいない。
どんぐり拾いに行こうということで、市川大野の自然観察園へ。ちょうど紅葉の季節で、もみじ山を散策しつつ、どんぐりも拾い、おむすびも食べて、すっかり紅葉狩り気分。足元の落ち葉は、まるで着物の柄のよう。帰りに植物園へ寄り道、温室の中でジャングル探検ごっこ、オーナー(父)も満足。
お裁縫の先生が、現在お仕立て中の半纏に綿入れをするとのこと、なんともおもしろそうなので、お稽古の後、一旦家に帰って用事を済ませてから、再びお手伝い&見学をしに行く。昔の人はよく考えたものだなあと感心ひとしお。そういえば、以前おどりで使った真綿があったなあと思い出し、家に帰って探してみると、ありましたありました、荒れた手に引っかかります。







