ひょんなことから最近手紙を書く気になり、ふと、以前に図書館で借りた絵封筒の本を思い出したので、なんとなく、貼る切手にあわせて封筒に絵を書いてみたところ、これがなかなかおもしろくって、すっかりお気に入り。そうしたら、ついでに昨日、たまたま見た新聞の書評欄に「書簡は食べられるけれど、メールは食べられない」というようなことが書いてあるのを発見、やっぱりお手紙というのもよいものですよねえ、やぎさん。
作ったとたんにヤングちゃんたちにもらわれていってしまった足付きへにょらりん三人組、写真を撮り忘れてしまったので、せっかくなので増産、春のラッキーアイテムですよ、たぶん。そして今の私のラッキープレイは旅行とのこと、とうとう京都への旅の出発まで一週間を切ってしまった。
なんだか最近どこかで流行っているらしい眼鏡断ち、問題点というわけではないのですが、書棚が見えない、おかげで手元に届く本だけを読むことになるわけで、それもまた新鮮。そして気がつくとだれかが本を持ってきてくれて、それを読んでいたりするのですが、なんだか妙なおもしろさがある。
彼岸のお墓参りの帰りにちょっぴり寄り道、最近図書館で借りた万葉本に載っていた真間のあたりへ。松戸のお墓から、私が生まれた病院の前を通って、京成の線路を通過していくと、それらしき表札が出てくる。細い路を小さな車で行きつ戻りつしながら、大体の場所の確認をしつつ、目当てであった真間の継橋も発見、お天気が崩れ気味だったのでまわるのは次回にして、近くにある里見公園の場所を確認してから帰ろうということになる。昔はこのあたりまで海だったんだなあと思いながら、高台になっている、ちょうど兄の通っていた学校近くを眺めつつドライブ、里見公園の入り口の桜並木がなんだかほんのりピンクがかって見える、公園の外側に沿ってぐるっと行くと江戸川に出た、見慣れた江戸川よりも細くて新鮮、お天気のいいときにまた来ましょうね。
先日の朝、出かけるために家をでたら、うちの並びの街路樹を引っこ抜いて植え替えをしているらしい一団に出会う。ちょうどそこは枯れかけた柳の木だったので、こんどは何になるんだろうなあと、楽しみにしながら昼過ぎに帰ってくると、家の前の立派な柳の木まで引っこ抜かれて別のものに植え替えられているのを発見。大事にしていたシンボルツリーの柳が、あっという間にハナミズキになってしまいました。柳さん、夏の木陰やら、リースの材料やら、蝉のおうちやら、いままでどうもありがとうございました。今度のハナミズキさんは、何色の花が咲くのでしょうね。

