「庭にわ日記」は庭でわにが読む

四国の丸亀といえば三木成夫と中川幸夫、武術関係でお知り合いになった呉服屋の若旦那さんから名刺をいただいた時に、どうも見たことのある書だなあ場所は丸亀だしなあとおもっていたらやっぱり、中川幸夫に屋号を書いていただいたとのこと、その方から武術稽古会メールの号外で、猪熊弦一郎現代美術館『花人 中川幸夫の写真・ガラス・書−いのちのかたち』展のおしらせ。むちゃくちゃいきたいけれどますは身近なところから、目黒の庭園美術館『庭園植物記』に6点出品しているらしい、とりあえず行ってこよおっと。

中川先生、今年で89歳とのこと、舞踏家の大野一雄は98歳(今月27日で99歳!)、やっぱり私もおじいさんになりたかったなあ。

印象的だったGuen Inokumaの東京ステーションギャラリーでの個展のバンフを見直していると、なんと、「埴輪」という作品を発見。1956年作。にわとりらしきはにわは見つからず。通勤て使う三越前の駅にはGuen作の標識が多数ありです。はずみで書いてしまいますが、庭園美術館、いいですね。あんな家に暮らしてみたい...

2005.10.11 22:11 URL | わに #- [ 編集 ]

そうか〜三越の包装紙「華ひらく」は猪熊さんでしたね、なぜか「森のくまさん」の二番の歌詞が浮かんでしまった、あらくまさん。
庭園美術館といえば「デペロの未来派芸術展」大きなタペストリーと魚のチョッキが印象的、あと巻上公一の倍音ワークショップに参加した記憶があります、たしか別館があったような。。。

2005.10.12 07:50 URL | 庭に〜 #- [ 編集 ]












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